その裏垢女子は、局部こそ映していないものの、際どい写真をいっぱいアップしていた。
たまたま、僕の出入りしているサイトに彼女が現れるようになり、その脱ぎっぷりの良さと惜しげもなく披露される裸体に、周囲は女神扱いしていた。
噂では、彼女は某名門女子高校の生徒らしい。ふとしたきっかけから、彼女の表アカウントをゲットした勇者が身元を調べたのだ。
その女子高は、都内では処女率ナンバーワンとか言われるお堅い学校だった。
超難関なうえ、規律も異常に厳しいことで有名で、学歴にこの名前があると、それだけで仕事に採用されるという話もある。
たぶん、僕も含めた皆はわかっていたと思う。彼女が、こうして裏垢女子となったのは、厳しい日常のうっ憤を晴らしているのであろうことは。
もちろん、優しい皆は、その身バレを伏せつつ、彼女が現れれば、女神として崇める日々が続いた。優しい(やらしい?)世界である。
僕は彼女を気に入っていた。表情こそ映されていないものの、豊満なおっぱいの上にちらりと見える微笑む口元がかわいらしかったのだ。
ただし、移ろいが激しい世界でもある。次々と女神がやってきて、中には「顔を隠してまんこ隠さず」的にくぱぁする娘まで出てきた日には、決してあそこは見せない
わりきりの基礎知識
彼女からは、徐々にフォロワーが減っていった。
そんな折、彼女からDMが届いた。一度、割りきりで会いませんか?とのことだった。
もともと同じ都内に住んでいることはわかっていて、彼女は僕を狙ってきたのだ。
僕に異存はなかった。いろんな女神はいるが、今でも、僕の中では彼女が一番だからだ。
実際に会ってみると、名門女子高らしい清楚な感じの女の子だった。まさかこんな子が割りきりを!と言った印象だが、ネット上とは言え、散々彼女の裸体を見てきた僕にとっては意外でも何でもなかった。
そして、僕が気に入った口元も健在だった。
「援助してもらうなら私を気に入ってくれた人にしてもらいたいなあ、って」
彼女はそう言って僕の腕に自分の腕を絡めてきた。
こうして、裏垢女子の彼女は、皆の女神から僕の女神となった。
それすらも、厳しい日常からの逃避だとしても、僕の中で彼女の柔らかそうな口元の評価は変わりがないのだ。
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